12月, 2011年
干物というのは店によって味が違う
干物というのは店によって味が違う。
干物は、素材を捌いて塩水につけて干して作るわけだが、まず素材の違いで味が変わる。
素材は地域で異なるし旬も異なる。さらに本当の旬というものはその時にならなければわからない。買うときにお店に問い合わせるのがいいだろう。
しかし、問い合わせるのも信頼できるお店でなければならない。でないと、その店の売りたいものを(売れ残っているものを)勧められるかもしれない。注意したいところである。
次に漬ける塩水だ。しかし、これは食べてみなければわからない。どの店も自信を持っているだろう。しかし、味覚はみんな異なる。
最後に干し加減。干物はよく干してあるものがおいしいのだが、一夜干しのようなものが好きな人もいる。好みの分かれるところだ。
私の好みから言うと一度よく干した干物を食べてみてもらいたい。やはりよく干してあるものが旨いと思う。
焼き方は、身の面から焼いて続いて皮の面を焼く。少し焦げるくらいに焼いて皮も食べるとおいしい。
スーパーで買うのではなくネットで加工工場を持っている直売のショップから買うのがいろいろ聞けるので満足できるのではないだろうか。
魚は干物にすることで旨味が増すので、だいたいどこで買っても旨いものだが、その中でも旨い店を見つけて買うのにネットは便利である。
電子タバコの通販と言う商売
ネットを徘徊すると、電子タバコの通販に目が止まった。
よさそうな商売だな。と。
人のためにもなるし、利益率高そうだし、カートリッジやバッテリーなどの消耗品もあるしリピーターが期待できる。
リアルな店舗ではあまり見かけないし、ネットでは検索サイトで上位を取れば売れるし。悪いところがないように思える。
WHOは、「製品に使用されている多くの化学物質の中に、強い毒性があるものが含まれている可能性がある」と言っていますが、こんなものは日本では売っていません。薬事法で禁止されています。
日本で売られているカートリッジは味を出すために食品添加物が使用されています。一応無害と言うことになっています。厚生省が認めているのですから。
安全・無害という議論は限がありません。人口甘味料やラーメンなどなどいいはじめる限がないでしょう。ここでは、厚生省が認めているということにしておきましょう。
さらに、禁煙への効果は確認されていないと言っています。インフルエンザワクチンだって接種しても発病する人は多いですよね。たかだか禁煙グッズに対して、その効果のほどをWHOがコメントするなんてまして認めるなんて不可能でしょ。
商売としては悪いところがないように思えます。
商売として出遅れたかと言われればそういった感もありますが、タバコを吸っている人はまだまだいます。
真剣にに考えて見ます