干物というのは店によって味が違う

2011-12-20

干物というのは店によって味が違う。

干物は、素材を捌いて塩水につけて干して作るわけだが、まず素材の違いで味が変わる。

素材は地域で異なるし旬も異なる。さらに本当の旬というものはその時にならなければわからない。買うときにお店に問い合わせるのがいいだろう。

しかし、問い合わせるのも信頼できるお店でなければならない。でないと、その店の売りたいものを(売れ残っているものを)勧められるかもしれない。注意したいところである。

次に漬ける塩水だ。しかし、これは食べてみなければわからない。どの店も自信を持っているだろう。しかし、味覚はみんな異なる。

最後に干し加減。干物はよく干してあるものがおいしいのだが、一夜干しのようなものが好きな人もいる。好みの分かれるところだ。

私の好みから言うと一度よく干した干物を食べてみてもらいたい。やはりよく干してあるものが旨いと思う。

焼き方は、身の面から焼いて続いて皮の面を焼く。少し焦げるくらいに焼いて皮も食べるとおいしい。

スーパーで買うのではなくネットで加工工場を持っている直売のショップから買うのがいろいろ聞けるので満足できるのではないだろうか。

魚は干物にすることで旨味が増すので、だいたいどこで買っても旨いものだが、その中でも旨い店を見つけて買うのにネットは便利である。

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